ブラックリストとは

ブラックリストについて

 

しんのすけくんが教える ブラックリストとは

 

消費者金融を含め一般にお金を貸し出す金融機関としては「確実にお金を返してくれる人にお金を貸したい。」と考えるのは当然のことですが、店頭でしかも短時間にお客一人一人に対して「確実にお金を返してくれる人かどうか。」ということを、それぞれの金融機関が独自に調べることは現実的には難しいことです。
そのような金融機関に、「申し込みをされたお客は過去にローンの返済が滞ったことがある。」というような情報を各金融機関に提供しているところがあり、その情報を提供する機関を信用情報機関といいます。
融資の申し込みを受けた各金融機関は信用情報機関から情報をもらって、実際に融資するかどうかの判断をしていることになります。
そして、1番重要なことになりますが、原則3ヶ月以上延滞した場合は「延滞」という事故情報が約5年間記録として残ることになります。また、破産宣告や債務整理に関しては約7年間その事故情報が記録として残ることになります。
この登録された事故情報のことを、一般にブラックリストに載るといいます。

 

よくわかりましたね。ということで、自己破産、任意整理、民事再生などの債務整理手続きをした場合は、約7年の期間はローンやクレジットの利用ができなくなるということです。
何かわからないことがありましたら、小林信之介事務所にお問い合わせください。

 

信用情報機関とは

 

信用情報機関は、信用情報の収集と加盟団体への情報提供を行っている機関のことです。
日本には、個人に関する信用情報機関は、全国銀行個人信用情報センター、株式会社シー・アイ・シー、株式会社日本信用情報機構の3つがあります。

 

もっと細かく信用情報機関の詳細が知りたい場合は、とりあえずウィキペディアで検索!

 

ブラックリストに載るとどうなる?

 

いわゆる「ブラックリストに載る」状態になっても、銀行の口座を開設し預金をする、生命保険や損害保険に加入する、海外旅行に行ったり、引っ越しをするなど、普通に生活をする上では何の支障もありません。

 

影響があるのは以下の2点となります。

 

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クレジットカードがしばらく作れない

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ローンがしばらく組めなくなる

 

要するに新たな借り入れができなくなるという点だけです。

 

もちろん、ブラックリストに載る状態は一生続く訳ではありません。
約7年間、記録として載ることになります。
そしてこの期間を過ぎると、記録は抹消されますので、再びローンやクレジットを組むことが可能になります。

 

ブラックリストと過払い金返還請求

 

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債務をすでに完済している場合の過払い金の返還請求は、もちろん正当な権利の行使なので、ブラックリストに載ることはありません。

しかし、残債が残っているケースで実際には過払いになっている場合の過払い金の返還請求だと細心の注意が必要になります。このケースで受任通知を出してしまうと、引き直し計算をして過払い金が発生している(債務がなくなっている)状態だとしても一時的にブラックリストに載ってしまうことになります。
小林信之介事務所では豊富な経験により一時的にもブラックリストに載らないように配慮して過払い金返金の手続きを進めていますので、安心してご依頼いただけます。

 

 

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